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アジアの密輸カメレポート

Bangkok market a hub for illegal international trade in freshwater turtles and tortoises

Kuala Lumpur, Malaysia, 25 April 2008
Thailand is a major hub for the international trade in illegal freshwater turtles and tortoises, finds a new report, Pet freshwater turtle and tortoise trade in Chatuchak Market, Bangkok, Thailand, launched today by TRAFFIC, the wildlife monitoring network, a joint programme of WWF and IUCN.
Surveys of Chatuchak Market (also known as the JJ or Weekend Market) by TRAFFIC investigators found that 25 out of 27 freshwater turtle and tortoise species for sale were non-native, the vast majority of them illegally imported into the country.
“Dealers stated openly that many specimens were smuggled into and out of Thailand,” said Chris R. Shepherd, Senior Programme Officer for TRAFFIC Southeast Asia. “They even offered potential buyers advice on how to smuggle reptiles through customs and onto aeroplanes.
The most commonly observed species at Chatuchak Market was the Radiated Tortoise (Astrochelys radiata), a species endemic to Madagascar and listed in Appendix I of CITES (the Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora), meaning that all commercial international trade in wild Radiated Tortoises is prohibited. Of the total of 786 freshwater turtles and tortoises on sale, more than a third, 285, were listed in Appendix I of CITES. Of these, 269 were Radiated Tortoises.
Buyers from other parts of Asia, particularly Japan, Malaysia and Singapore, are known to purchase and smuggle home large numbers of freshwater turtles and tortoises from the dealers in Chatuchak Market for retail in their respective countries.

...more



TRAFFICがバンコクの市場での淡水カメ、リクガメのペットトレードについてのレポートを発表しました。
リポートには2006-2007に違法に販売されていたカメの種と数がまとめられています。
日本からのバイヤーが毎月買いに来ると、販売業者が言っていたそうです。
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テーマ : リクガメ
ジャンル : ペット

ヘサキリクガメ(たぶん中国)

my angonoka turtles

映っているのは中国の新聞だと思う。
まだベビーだと思う。

テーマ : リクガメ
ジャンル : ペット

マダガスカルのカメの危機

The Madagascar Turtle Crisis
"Local people in Madagascar hunt and eat turtles and tortoises, but many are also sold on international markets illegally. In China, a single radiated tortoise can fetch $50, due in part to purported aphrodisiac properties. "

保護する人がいて、
密猟する人がいて、
買う人がいて…。

テーマ : リクガメ
ジャンル : ペット

リクガメ密輸業者を逮捕、300匹のリクガメの密輸を阻止(マダガスカル)

Rare victory for Madagascar tortoises  Jan 27, 2008
Conservationists are celebrating a double victory over tortoise smugglers in Madagascar.
Earlier this month, a Nigerian man was arrested with 300 tortoises and another 20 have been returned to their habitat after being seized on a neighbouring island.
But campaigners' relief might not last long. The live animal trade, particularly in reptiles, is big business.
The island's unique wildlife, which makes it so exciting for conservationists, also attracts financial interest.
The haul of 300 seized from a house after a tip-off may be the largest in the world, conservationists say.
Collectors could have netted as much as $200,000 (£100,000) for them in exotic pet markets.
"Of course I am very happy that the tortoises are still in Madagascar," says Hasina Randriamanampisoa of the Durrell Wildlife Trust.
"But on the other hand I am very frustrated because it means they are still leaving the country."

Global trade
Eight of the tortoises saved were of the rarest species in the world.
Conservationists believe that only about 1,000 of these ploughshare tortoises remain.
They are found in a small area of north-western Madagascar, and the loss of even a small number would be devastating, conservationists say.
According to the Durrell Wildlife Conservation Trust, the ploughshare will be extinct within 10 years if they continue to disappear at the same rate.
It is a global trade. The Nigerian man, who faces up to 10 years if he is convicted, was found with three passports with three different names from three different countries.
The reptiles could have been bound for rare animal markets in Bangkok, Thailand, conservationists say.
Although tortoises are protected, some species are still eaten in parts of the country, but the real risk lies from international collectors.
To buy a tortoise to eat might cost $10 (£5). To buy one as a pet might cost you $10,000 (£5,000).
"Why do people do it? If you're talking about Malagasy people they are poor, so they can easily be attracted by big bucks from the smugglers," says Mr Randriamanampisoa.
"As far as foreigners are concerned, well I can imagine, some people are so rich they just want something rare in their possession.
"It has something to do with their mind, to possess something that no-one else has."
Cat and mouse
Felicitee Rejo Fienena, who works for the government in southern Madagascar, wants more to be done to protect wildlife.
"If buyers continue to exist on the international market, then collectors will continue to exist in Madagascar," she says.
"Therefore on that point there must be really strong collaboration. On the ground here we're already on alert, we're already mobilised but we must be able to react quickly if we're to get positive results."
The game of cat and mouse between the collectors and the authorities continues.
People trying to protect the tortoises here are wary of advertising the sheer value of the trade for fear of attracting even more fortune-hunters to the island.
On the other hand, if they do not draw attention to the threat the trade causes, for certain species their desirability may lead to their extinction.


一月の初めに、マダガスカル近隣の島で300匹のリクガメを保持したナイジェリア人の密輸業者が捕まりました。
その内8匹は、1000匹しか残っていないヘサキリクガメで、今の密輸状況が続けば10年以内に絶滅すると予想されます。

テーマ : リクガメ
ジャンル : ペット

リクガメ飼育小屋火災

飼育小屋焼け、カメとミニチュアホース死ぬ 愛知・岡崎 2008年01月23日10時54分

 23日午前5時45分ごろ、愛知県岡崎市欠町、市立東公園から出火、鉄骨平屋建て動物飼育小屋約35平方メートルのうち、牧草や電気コードなど約3平方メートルが焼け、リクガメ1頭とミニチュアホース1頭が煙に巻かれて死んだ。
 岡崎署や岡崎市などによると、昨日午後5時過ぎから、リクガメの暖房用の電気ヒーターを付けたままにしており、そのコードがひどく焼けていることから、コードから火が出て牧草に燃え移った可能性が高いとみて、原因を調べている。




他人ごとではない。

テーマ : リクガメ
ジャンル : ペット

ケニア暴動

3月に野生のヒョウモンガメを見に、ナイロビ経由でセレンゲティー(タンザニア)に行こうと考えていた。
今回はあきらめよう。

大統領選後の混乱、経済に打撃=ツアーキャンセル相次ぐ?観光立国ケニア 2008/01/04-18:34
アフリカ随一の観光立国として知られるケニアで、昨年末の大統領選後の混乱をきっかけに欧州を中心とした観光客の渡航キャンセルが相次ぎ、経済に深刻な打撃が出ることが懸念されている。
 政府の発表では、ケニアには数万人規模の外国人が滞在している。年間29万人が同国を訪れる英国を中心に欧米で人気を集めるが、欧州各国では旅行代理店がツアーの延期を決定。各国政府は渡航自粛を呼び掛けている。英国の専門家はAFP通信に対し、「ツアー延期は商業に大きな影響を与えるだろう」と指摘する。


大統領選後の暴動で住民7万人が避難、死者は300人超
【1月2日 AFP】大統領選後に暴動全土で発生しているケニアでは、西部に居住する住民約7万人が避難を余儀なくされている。同国の赤十字社(Red Cross)が1日、発表した。
赤十字社が撮影した上空からの映像には、数百の民家や農場が焼き払われ道路が10キロ毎に封鎖されている現状が示されている。
2007年12月27日に実施された大統領選をめぐる暴動による死者は、すでに300人に達している。欧州連合(EU)の選挙監視団は、実施された選挙は国際的な水準からみて満足のいくものではないとし、不正の有無について、独立した第三者機関による調査の必要性を訴えている。(c)AFP


ケニアに対する渡航情報(危険情報)の発出(2008/01/04) 外務省
 ●北西部地域(マンデラ、ワジル、ガリッサ、マルサビット、モヤレ、トゥルカナ及びイシオロ各県)、西部州マウント・エルゴン県及びインド洋沿岸地域(ラム島を除くラム県)  :「渡航の是非を検討してください。」(継続)
 ●その他の地域(首都ナイロビ市の一部(イースリー、キベラ、マザレ、カンゲミ、カワンガレ等のスラム街)を含む)  :「渡航の是非を検討してください。」(引き上げ)
 ●首都ナイロビ市(上記地域を除く):「十分注意してください。」(継続) 
1.概況
(1)2007年12月27日に行われた大統領選挙の結果、30日には、ケニア選挙管理委員会(ECK)が、キバキ大統領の再選を発表しました。しかしながら、野党側より、組織的に不正があったと訴えたため、疑念と緊張が広がり、各地で与野党支持者双方による衝突やデモに乗じた商店への略奪行為焼き討ちなどの暴力事件が散発的に発生しました。さらに31日に野党が支持者に対し、選挙の集計過程に不正があるため選挙結果を受け入れないよう呼び掛けたため、これ以降ナイロビを始めケニア各地で暴動が再発しました。警官隊は銃器を使用して暴徒鎮圧に努めていますが、2008年1月2日現在の報道では死亡者数は178人に上っています。
現在のところ、邦人渡航者を始め在留邦人に対し被害は出ておりません。
(2)ケニアにおいては、1998年の在ケニア米国大使館爆破事件以降も大規模なテロ事件(2002年11月のインド洋沿岸地域にあるモンバサ市のホテル爆破事件(15人死亡)、及びイスラエル民間航空機撃墜未遂事件、2003年8月のモンバサ警察署に対する爆弾テロ事件(実行犯と警察官の2人死亡))が発生しています。また、2007年6月11日には、ナイロビ市タウン地区において1人が死亡、30人以上が負傷する爆弾事件も発生しています。同事件の背景等は捜査中ですが、公共交通機関をねらった自爆テロとの見方もあります。
(3)2002年末に新政権が発足して以来、ケニア政府は警察機構を含む公的機関の汚職対策、テロ対策や犯罪防止に取り組んでいますが、高い失業率、ソマリア等の近隣紛争地域からの武器等の流入、都市人口の増加等を背景に治安の悪化傾向が続いています。
(4)ソマリア、エチオピア及びスーダンとの国境地帯では、武装強盗団が横行し、特にエチオピアとの国境地帯では越境強盗の襲撃により多数の死傷者が発生しています。移動の際には警察の護衛が必要であるなど、治安情勢の改善は一向にみられません。
(5)リフトバレー州ウエスト・ポコット県のウガンダとの国境地帯では、7月中旬以降、ウガンダ軍がケニア領内に度々侵入して、遊牧を営むポコット族の武装解除作戦を遂行し、双方に死傷者が発生しているほか、ウガンダ領内の軍施設に多数のポコット族が拘束されています。
(6)西部州ブンゴマ県では、1960年代に政府が実施した土地分配政策への不満に端を発する部族紛争が継続しており、紛争は2006年末より激しさを増しています。


高村外相がケニア情勢を憂慮、20万ドルの人道支援を表明
【ダルエスサラーム(タンザニア)=南省至】アフリカ訪問中の高村外相は4日夜(日本時間5日未明)、大統領選の結果をめぐって暴動が広がっているケニア情勢について、「深い憂慮の念を表明する。政治指導者と国民が自制して暴力行為を控え、ケニア国民及び在留外国人の人権、生命、安全を確保するよう求める」とする談話を発表した。
また、ケニア国内で約18万人に上るとされる避難民の人道支援のため、赤十字国際委員会を通じて総額20万ドル(約2180万円)を拠出すると表明した。暴動のきっかけとなった大統領選の集計問題については「国民和解に向けた協議を直ちに開始することを求める」と訴えた。
外相は、昨年末までケニア訪問も予定していたが、暴動発生で見送った。(2008年1月5日10時53分 読売新聞)


外相、アフリカ支援に300億円緊急無償資金協力を表明
 【ダルエスサラーム(タンザニア)=南省至】高村外相は4日夜(日本時間5日未明)、ダルエスサラーム市内のホテルで演説し、アフリカ諸国の人道復興支援や平和構築などに総額2億6450万ドル(約300億円)の緊急無償資金協力を表明した。
内訳は、スーダン西部ダルフール地方やチャド、中央アフリカの難民支援に2800万ドル(約31億円)、国連平和維持活動(PKO)訓練施設支援計1700万ドル(約19億円)など。
政府開発援助(ODA)予算が削減傾向にある中で、貧困や紛争が続くアフリカの支援には今後も力を入れる考えを示すものだ。ハイテク製品に欠かせないレアメタル(希少金属)などの資源獲得や、国連安全保障理事会の常任理事国入りに、国連加盟国の約4分の1を占めるアフリカ諸国の支持を得たい思惑もある。
演説で外相は、「途上国は自らの国造りに自分で責任を持たなくてはならない。未来を作る人とは、土を耕し麦を育てる努力をする人だ」と強調。アフリカの自助努力を促す支援を重点的に展開していく考えも示した。(2008年1月5日1時0分 読売新聞)

テーマ : ケニア
ジャンル : 海外情報

ホウシャガメ登録票偽装 関学容疑者を逮捕

希少カメ不正入手し詐欺=登録票偽造、男を逮捕?警視庁 2007年12月05日 13:01

ワシントン条約で商取引が禁じられている絶滅危惧(きぐ)種のマダガスカルホシガメについて、不正入手したのに真正と偽ってペットショップに売ったとして、警視庁生活環境課などは5日、詐欺や種の保存法違反容疑などで、水戸市姫子、電気工事業関学容疑者(45)を逮捕した。
調べによると、関容疑者は2005年5月、熱帯魚のアジアアロワナの希少野生動植物登録票を基に、カラーコピー機とパソコンを使い、マダガスカルホシガメ2匹の偽登録票を作成。真正に輸入したカメとし、千葉県柏市内のペットショップの女性店長(25)に80万円で売った疑い。
同容疑者は当時、別のペットショップを経営していた。


2005年の偽装が今になって逮捕って、何があったのだろう。
そういえば、2007年11月12日に、オークションサイトにホウシャ(マダガスカルホシガメ)が300万円で出品されているのを偶然見つけました。
詳細はメールで、となっていてよくわからなかったのですが、写真で見る限りとてもきれいなベビーでした。
でも、翌日にはなくなっていました。
うぅむ。

テーマ : リクガメ
ジャンル : ペット

希少種のカメ70匹1600万円分窃盗の疑い 酒井弘久容疑者を逮捕

カメ70匹1600万円分窃盗の疑い 男を逮捕 2007年11月29日18時53分

希少種の観賞用カメを大量に盗んだとして静岡県警新居署は29日、浜松市天竜区春野町宮川、会社員酒井弘久容疑者(28)を建造物侵入と窃盗の疑いで逮捕した。
調べでは、酒井容疑者は10月4日午前2時半ごろ、カメを繁殖させてインターネットで販売している同県湖西市内の男性(51)宅の飼育小屋に窓ガラスを割って侵入、甲羅の大きさ5センチから20センチのカメ約70匹(販売価格計約1600万円)を盗んだ疑い。
男性によると、盗まれたのはフロリダハコガメやハミルトンガメなど希少種が多く、1匹3万?50万円。中でも40万?50万円で取引される中国のマッコードハコガメが13匹と最も多く盗まれたという。
男性がネット上で「怪しげなカメは買わないでほしい」などと呼びかけたところ、愛好家らから同署に複数の情報提供があり、酒井容疑者が浮かんだという。


酒井弘久で検索すると、ヒョウモンやホルスもオークションサイトに出品中なことがわかります。

テーマ : リクガメ
ジャンル : ペット

ホシガメ密輸犯逮捕

550 star tortoises seized from passenger in Chennai October 27, 2007
"A total of 550 star tortoises, worth about Rs 4.77 lakh in the international market, were seized by Customs officials from a Kuala Lumpur bound passenger at the airport here late on Saturday night.
The seizure comprised 200 big tortoises and 355 small sized ones.
A Customs press release said they intercepted the 51-year-old passenger, after he had completed check in and immigration and was proceeding for security check. "

540 live star tortoises seized from K'Lumpur bound passenger October 30, 2007
"Air customs officials have seized 540 live star tortoises, valued at Rs 4.5 lakh in the international market,from a Malaysian bound passenger at the Anna International airport here late last night.
Airport source said the tortoises were seized from the baggage of Abu Dhali.U (35), hailing from Ilayangudi in Ramanathapuram district, when he was about to board a Malaysian Airlines flight to Kuala Lumpur. He was arrested and remanded in custody.
This is the second seizure in the last three days after the air customs officials had seized more than 500 live tortoises from a Kuala Lumpur bound passenger on October 27."

2007年10月27日、マレーシアのクアラルンプール国際空港、ホシガメ550匹(成体200匹、幼体355匹)を密輸する乗客が逮捕されました。
2007年10月29日、インドのチェンナイ空港、アンナ国際ターミナルにホシガメは輸送されました。
インドホシガメは、原産国のインド、スリランカ、パキスタンで輸出が禁じられています。

テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

人間の餌食

【動画】アフリカ最大種のカメに忍び寄る絶滅の危機 
【10月24日 AFP】アフリカ最大種のカメであるケヅメリクガメが絶滅の危機に瀕している。リクガメとしてはガラパゴス(Galapagos)諸島とセーシェル(Seychelles)に生息するものに次ぐ大きさ。以前はセネガルからエチオピアまでのアフリカ中部に広く生息していたが、乱獲や気候変動で数が激減。今も生息数は減り続けている。

テーマ : リクガメ
ジャンル : ペット

zero quota on wild exports

ワシントン条約では、2000年以降、ケヅメリクガメの野生個体(WC)の商業用輸出枠は0となっています。

【参考資料】
11.38 Transfer of African Spurred Tortoise Geochelone sulcata from Appendix II to Appendix I [France 2000]
"The African Spurred Tortoise Geochelone sulcata is the third largest tortoise in the world, and is widely distributed within the Sahel region of Africa. The current population size is estimated at 18,000 to 20,000 specimens. The proponent argues that the species satisfies criteria for inclusion in Appendix I because of its fragmented and declining populations, and declining suitable habitats. CITES data show increased levels of trade in recent years, although much of the current trade is in specimens reported as ranched or captive-bred. They are relatively easy to breed and approximately half of all exports during 1990 to 1998 have been captive-bred, with data from exporting Parties indicating the proportion of captive-bred specimens may be increasing. Inclusion in Appendix I could eliminate or reduce commercial exports and hinder efforts of range and non-range States to captive-breed G. sulcata. In 1997 the Animals Committee decided not to make recommendations to any of the range States and the species remains under review by the Significant Trade process."

TRAFFIC Vol.18 2000.12 11th Meeting
"The proposal from France to transfer the African Spurred Tortoise Geochelone sulcata from Appendix II to I was based upon concerns that population size and range was declining whilst exports were increasing. During discussions in Committee I, a number of range States objected to the proposal on the grounds of insufficient scientific evidence regarding wild populations whilst further arguing that inclusion in Appendix I would hinder efforts being made to captive-breed African Spurred Tortoises. France subsequently amended its proposal to retain G. sulcata in Appendix II but with a zero quota on wild exports, which was accepted without vote. "
TRAFFIC

クリーパー11号 ケズメリクガメとヒョウモンガメの分類 (安川 雄一郎)
"野生個体(飼養個体を含む)輸出国は、トーゴ、ガーナ、ベニン(ベナン)であった。"


財務省貿易統計 爬虫類(かめ目)輸入量 0106.20-010
数量価額
2002740,831308,749,000
2003635,541286,503,000
2004706,541365,856,000
2005758,496327,774,000
2006466,871333,554,000
2007310,269211,932,000
※2007年は8月までの累計
"ただし20万円以下の少額貨物、見本品、贈与品および寄贈品、旅客用品、興業用品、駐留軍・国連軍関係貨物、博覧会、展覧会、見本市等へ出品の貨物、船用品の積み込み、密輸出入品、運送のための反覆使用のコンテナー類、Air way Bill申告による特定貨物等は除いてあります。" 日本関税協会
※2002年より前の輸入量『日本における淡水ガメ・リクガメの市場調査』

2006年爬虫類(かめ目)国別輸入量
数量価額
105 中華人民共和国86,958100,762,000
106 台湾1,000213,000
111 タイ17,48616,427,000
113 マレーシア881,657,000
118 インドネシア1441,135,000
122 ミャンマー1502,753,000
144 ヨルダン7,64917,466,000
152 ウズベキスタン3,2004,314,000
153 カザフスタン1,2502,056,000
213 ドイツ1932,674,000
215 スイス2511,459,000
238 ウクライナ500846,000
242 スロベニア4502,045,000
304 アメリカ合衆国234,46737,074,000
309 エルサルバドル2901,729,000
402 ベネズエラ200485,000
407 ペルー6173,473,000
410 ブラジル100584,000
412 ウルグアイ251,460,000
505 リビア200254,000
517 ガーナ4892,680,000
520 マリ2001,092,000
533 コンゴ民主共和国2221,172,000
543 タンザニア2271,949,000
547 モーリシャス101,424,000
554 ザンビア2,2006,898,000

テーマ : リクガメ
ジャンル : ペット

ガラパゴスゾウガメ

ガラパゴスゾウガメは、人間にとって保存食であったり、種の起源を知るための調査の対象であったり、コレクションの対象であったりしました。現在は「自然保護の象徴」として観光の対象となっています。

科学者は、ゾウガメがどこから来たのかを調べるために海に落とし、しばらくは泳げることを確認したそうです。そのゾウガメは一週間後突然死んだそうです。
現在、世界中の動物園や個人資産家が1000頭のガラパゴスゾウガメを所有しているそうです。ガラパゴスゾウガメが激減したため収集熱が高まり、生きたカメや甲羅や皮の収集ブームは30年続いたそうです。

食用や燃料の油として大量に捕獲され、絶滅の危機に瀕したとわかった後も、ゾウガメの捕獲は続いたのです。
そして今も、ガラパゴスはゾウガメにとって楽園ではありません。

外来種問題
2007年05月 王国復活へ人工増殖―ガラパゴス 「楽園」の光と影・1
ガラパゴス諸島は1535年、船で流れ着いたスペイン人司教が発見した。その後、島々は海賊の隠れ家となり、捕鯨船の寄港地にもなった。上陸した人々は、大量のゾウガメを殺して食べた。
 ゾウガメの激減に拍車をかけたのは、人とともに入った外来動物だ。野生化したヤギはゾウガメのエサとなる植物を食べ、ネズミは生まれたばかりの子ガメを襲った。


島の生態系を破壊した外来種は、ウサギ、ブタ、ヤギといった家畜のみではありません。今も人間によって持ち込まれ続けています。

2006年8月 新たな外来種、ガラパゴス諸島へ外来種の移入を防ぐために設置された検疫・検査システムが存在するにもかかわらず、これらの外来動物の発見が相次いで確認されています。サンクリストバル島では、これまでに、Titi Tamariサル1匹、ヨコクビガメもしくは川ガメ2匹、エルフンコ湖のティラピア(複数)などの移入が確認されています。そして今回のこの新しい2種(グリーンイグアナ、アメリカヤマガメ)が追加されました。 日本ガラパゴスの会

2007年2月 観光船の「招かれざる客」、ダーウィン研究所の調査で明らかに
調査では、船内部および外部の沢山の照明が、特に蛾などの夜行性の昆虫を引きつけ、そのまま船と共に移動して他の島に移っていることが分かりました。調査期間中、採集した昆虫は全部で171種にのぼりました。これらのうち1/4はガラパゴスへの移入種で、その半分以上がガラパゴス、特にフェルナンディナ島のような手つかずの島の生物多様性に脅威となると考えられています。 日本ガラパゴスの会


グローバリゼーションと自然保護
「ロンサムジョージに死を!」1995年1月 規制に異議を申し立てた漁民のスローガンです。
ナマコやフカヒレを食べるべきではないとは思いません。
ガラパゴスに行くべきではないとは思いません。
ただ、何も知らない消費者でいるべきではないと感じます。

2007年2月 旧正月に食べないほうがいい5つの食べ物
1980年代、食材としてのナマコの国際取引は劇的に増加した。当時ほとんどIsostichopus fuscus の1種のみが占めていたエクアドルの漁獲が注目を浴びた。1991年までに、エクアドル本島に沿っておこなわれていたナマコの漁場は枯渇し、ガラパゴス諸島の個体群に漁獲が集中した。エクアドルからのナマコの輸出は、この産物の世界取引に占める割合はわずかだが、この漁獲はガラパゴス諸島の独特の生態系に影響を与えるほどの脅威である。
 
2007年05月 監視役かねるガイド―ガラパゴス 「楽園」の光と影・2
 「ガラパゴスの観光収入の8割は、エクアドル本土など島外の業者に吸い取られている。島の住民がもっと観光業に参入できるよう、新しい仕組み作りが必要だ」

2007年05月 観光客増え、ごみの山 ―ガラパゴス「楽園」の光と影・3
 島の中心地プエルトアヨラ。以前は1台もなかったタクシーが約100台に増え、インターネットカフェも10軒ほど出現した。
 空港には毎日、複数のジェット機が発着し、年間12万人を超す観光客を運び込む。ガラパゴスの人口も、大陸からの移民や自然増で2万7千人余りと、90年の倍以上に急増。人口が集中するサンタクルス島では、ごみ問題や水質汚染が深刻だ。
 下水道の整備が進んでおらず、垂れ流された生活排水が地下水を汚染。日本の国際協力機構(JICA)の現地事務所は、水道水から基準を超える大腸菌を検出した。


【参照資料】
ひとりぼっちのジョージ 最後のガラパゴスゾウガメからの伝言 2007.4.15 初版発行
ひとりぼっちのジョージ?ガラパゴスゾウガメの物語? 地球ドラマチック(NHK) 2007.6.6放送
・シリーズ・ガラパゴス(1)ゾウガメ200歳 泣き笑い ダーウィンが来た!(NHK) 2007.9.10放送


上野動物園 「タロウ」オス 78歳以上 1969年2月21日来園。
伊豆アンディランド 「ラック」オス
(社団法人日本動物園水族館協会 動物電子図鑑 ガラパゴスゾウガメにて検索)

テーマ : リクガメ
ジャンル : ペット

カズウリは誰のセリフをまねしてるでしょう。

アニマルプラネットの番組「乾季を生き抜く動物たち」でアフリカ東部の厳しい乾季を生き抜いたヒョウモンガメが観れました。

乾季を木陰で眠って生き抜くヒョウモンガメの姿。
乾いて燃え上がる草原を草の少ない場所に移動して、生き残ったヒョウモンガメの姿。

自然は過酷だと思いました。
草原の焼け跡に隠れる場所が無くても、豹柄の甲羅が保護色となり目立たずにすむでしょう。
大きな身体に蓄えた水分で乾季が終わるまで耐えられるのでしょう。

ヒョウモンガメはすごい。


我が家のヒョウモンガメといえば、今日も平和に暮らしています。

「聞こえて?お風呂よ。よろしい?」
RIMG4186.jpg 「よろしくもよろしくないもないんだろ。いつでもいいよ。」
「さっさとして。」
RIMG4191.jpg 「俺達はどうでもいいんだとよ。」
「そんなこと言ってないでしょ。ザラタの影で何文句言ってんの。」
RIMG4199.jpg 「そう、オレは軟弱者だ。腹を立てるほどの人間じゃないのさ。」
「人間じゃぁないねぇ。」
RIMG4264.jpg 「おうおう、言ってくれるねえ。」
「そんな、不良みたいな口の利き方おやめなさい。」
RIMG4269.jpg 「ちぇっ、気取りやがってよ。」
「甘ったれるな。」
RIMG4142.jpg 「怒鳴りなさんな。」
「一人で生きてく自信はあるのか?」
RIMG4143.jpg 「お、俺だって、俺だって。」
「でも、一人でお風呂は入れたね。」
RIMG4147.jpg 「ヘッ、俺にだってこれくらいはな。」
「調子に乗るな。」
RIMG4146.jpg 「ハハッ、案ずるより産むが安しってね。」

テーマ : リクガメ
ジャンル : ペット

野生動物保護

ナショナルジオグラフィックチャンネルの「アフリカ?神の如く自然を操るべきか?」という番組を観ました。
最近はもしかしたらリクガメが写るかもしれないという理由でテレビを観たりします。

大体こんな感じの内容でした。
アフリカの人口増加、都市化に伴い野生動物との共存が難しくなっている。
象牙のためにアフリカゾウが乱獲され絶滅の危機に追いやられた。
アフリカ各国は、国立公園を作り野生動物を保護する政策をとる。
マサイ族などの原住民は公園のために土地や水資源を失ったりした。
しかし、家畜により砂漠化した土地では、ゾウが餌を求め農作物を荒らす。
公園には柵を作り、人間社会と隔離する必要がある。
公園の維持、管理には金がかかる。
海外から来る観光者やハンターから金を取ることで公園の維持が成り立つ。
一部の動物が犠牲になる。剥製、毛皮、飾り物などのお土産品ともなる。
管理された南アフリカのクルーガー国立公園内の場合ではゾウが増えすぎた。
よって、公園内の生態系を保つため間引きを行うことにした。
間引いたゾウの肉は缶詰になり、観光客のお土産品となる。
どのように自然と人間は共存すべきか。


リクガメは出てきませんでしたが、ナショナルジオグラフィックの「Think again」の通りに、野性って何だろう、自然って何だろうと考えさせられました。
現在、人間に名前もつけられていないような生物はおよそ175万種いるとされています。棲みかがなくなれば、そのような人間の保護の手が届かない生物は絶滅するしかないでしょう。
アニマルプラネットのナチュラルワールドシリーズ「生きた戦車 サイ 」では、増えすぎたサイをオークションで売ってました。サファリツアーが人気の南アフリカでは、需要もあるそうです。

野生動物保護の正解は私にはわかりません。
リクガメを飼い始めてから、野生動物を飼育してよいのかということを悩むようになりました。
リクガメは密輸の問題もある絶滅危惧種でありCITESで保護ざれた生物です。
でも、道路で車につぶされたヒョウモンガメの写真を観たことがあります。
アフリカに棲みかは足りているのでしょうか。
水は足りているのでしょうか。

それが動物のためになるのなら、一度アフリカのサファリツアーに行ってお金を使いたいとも思いました。

テーマ : 動物愛護
ジャンル : ペット

プロフィール

ザラタヌシ

Author:ザラタヌシ
カメの飼い主。
カメを見てるだけで、幸せな気持ちになります。

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