スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ミミズコンポスト収穫

ミミズコンポストをはじめて一ヶ月。堆肥を収穫しました。
植木鉢(ミミコン容器)の表面から10センチと底面から10センチを除いて
ほとんどのミミズの糞(堆肥)を取り出しました。
もう、これからは土を買う必要はなさそうです。

ただ、ミミズは減っていました。原因はわかりません。
500匹位しかいないように見えました。
卵包はものすごい数でした。200個以上はありました。
シマミミズは一年中産卵しますが、卵包は秋から冬にかけては多くあり、全個体の30%を占めるそうです。

堆肥を少しずつ平らなトレーにのせ、卵包を探しました。
まる一日費やしました・・・。

植木鉢(ミミコン容器)の底面付近の堆肥は硬くなっていました。
土壌が硬いとミミズの移動は遅くなるそうです。
たまには攪拌すべきだったと感じました。

ミミズが餌(生ゴミ)を残すとコバエが沸いて困りました。
以下の対応でコバエは大分減りました。
・餌量を減らす
・餌を細かく切る
・餌を与える回数を減らす(週二回程度)
・生ゴミの上をシュレッダー屑で覆う
でも、暖かくなればまた増えるのかもしれません。
mRIMG8840.jpg
寒くなってきたので、室内に置くことにしました。

【参考資料】
 ミミズ

ミミズの博物誌
ウサギ小屋の下にミミズ箱を置く飼育方法が書いてあります。ウサギ小屋をミミズに掃除させるのです。
リクガメにも応用できるかもしれません。
スポンサーサイト

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

RIMG8521.jpg 「何だよあれっ。」

RIMG8525.jpg 「鍵付けられてんじゃんっ。」

RIMG8543.jpg 「ひでぇ。」
ある朝、ザラタがケージの扉を開けて脱走していました。
今回は無事でしたが、寒い部屋を歩き回ることも、1メートルの落下も、かなり危険です。
ケージには、鍵を取り付けました。


RIMG8551.jpg 「ギリギリ通り抜けられる狭い道を、通るのが好きです。」

RIMG8553.jpg 「でも、ギリギリ通り抜けなれない道をっ、オリャッ」

RIMG8556.jpg 「無理やり通り抜けることは、もっと好きです。」


【ミミズ飼育】
ミミコンの周りにコバエが常駐するようになってしまいました。
一匹のコバエが1日50個の卵を産むらしい。
コバエホイホイとハエ取リボンを設置しました。
RIMG8508.jpg
餌(ゴミ)が、完全になくなる事がありません。
餌やりは、毎日から週2回(100gくらい)に減らしました。
ミミコンの中は16?19℃を維持しています(17、18℃くらいが適温らしい)。
ミミズは、なかなか難しそうです。

みみずを飼うことにしました。

健康なカメを育てるためには、よい餌(植物)を。
よい植物を育てるためには、よい土を。
と考え、堆肥のことを調べていたら、だんだんミミズもありかなと思うようになりました。

まず、本を読みました。
 
台東区環境ふれあい館ひまわりに行き、ミミズコンポスト(キャノワーム、みみ蔵)を見ました。

RIMG8032.jpg RIMG8034.jpg
そして、コンポストを作りました。蒸れにくく、コバエが入り込みにくい事を意識しました。
作ったといっても作業は、塩ビパイプ、フタに空気穴を開けただけです。
でも、木製桶型プランターが1700円するので、トータルでは2700円程かかりました。

フタを開けて餌を入れます。液肥は下のボールに落ちる予定です。
ミミズは地下20cm位の所に潜っているらしいので、プランターのちょうど真ん中辺りに住んでいただく予定です。

 カメ
   ヤシガラ床材(ミミズの好物)、食べ残し、糞尿
 ミミズ
   糞尿(肥料)
 植物
   葉(餌)
 カメ

ゴミの出ない、理想の循環型社会が出来上がるわけです。

よし、ミミズを手に入れなくてはっ。

テーマ : ロハス&エコロジーライフ
ジャンル : ライフ

プロフィール

ザラタヌシ

Author:ザラタヌシ
カメの飼い主。
カメを見てるだけで、幸せな気持ちになります。

ブログ内検索
カテゴリー
リンク
最近のコメント
月別アーカイブ
全記事(数)表示
全タイトルを表示
FC2カウンター
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。