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冬の家庭菜園(2007)

RIMG8661.jpgハコベ ナデシコ科
二月に採取してプランターに植えて、枯れたと思っていたら、種が落ちていたのか、また生えてきました。

RIMG8652.jpgナスタチウム(キンレンカ) ノウゼンハレン科
こちらも枯れたと思ったらまた生えてきました。花が咲く種類の植物はちょっと得した気分になります。

RIMG8654.jpgエンダイブ キク科
ベビーリーフ用の安くて大量の種を買いました。切っても切ってもまた大きくなるので重宝しています。カメが大好きです。

RIMG8659.jpgイタリアンタンポポ キク科
実は誤食の多い我が家のカメには、緑か白の食べ物しか与えないようにしていました。だからなのか、赤い茎の部分は食べません。


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 寒くなって菜園の収穫が少なくなり、ザラタ姫の食欲にいよいよ追いつかなくなりそうです。
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テーマ : リクガメ
ジャンル : ペット

鴉対策

RIMG8188.jpg 「カラスに悩まされています。」

何度も、プランターの新芽を抜かれ、土を掘り返されました。
防鳥用にプランターに被せていた洗濯ネットは、カラスに盗られました。
重りを付けた不織布シートは、設置後3日で盗られました。
8122karasu.jpg

ベランダにテグスを張りました。
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20mぐらい離れた場所にいるカラスにカメラを向けると、すぐに飛び立ちます。
見張られているのは、こっちかもしれません。
RIMG8125.jpg 「カラス怖い。」


ミミズ(500g)が届きました。
ベランダのミミズを守らなければいけません。
いつまでも、カラスにやられっぱなしではいられません。

東京都カラス対策プロジェクトチーム報告書
東京都カラス対策の進捗状況2007年2月

テーマ : ベランダ菜園&プランター菜園
ジャンル : 趣味・実用

土を長持ちさせるために

マメ科牧草(レンゲ、クローバー)を輪作し、根粒菌の働きで土壌窒素を富化します。
石灰を混ぜphを調節して、雨による土壌の酸性化を防ぎます。
米の研ぎ汁(炭素率(C/N比)が低く早く養分になる)を土にかけています。
土中の通気性をよくして微生物を活性化するため、ミミズをプランタに入れてみました。

養分役割過剰不足
チッソ(N)作物の体を作る蛋白質、酵素の蛋白質、葉緑体蛋白質の構成成分。作物の要求量が多く、最も不足しやすい養分。徒長し、軟弱になるため病害、虫害に侵されやすくなる。土壌中の窒素が不足すると下位葉に含まれる窒素が、新葉に移動するため、下位葉の色が淡く、黄ばむ。
リン(P)主に開花結実に関係する。花肥(はなごえ)または実肥(みごえ)と言われる。鉄や亜鉛の欠乏症を引き起こす。(稀)全体的に生長が悪くなり、下葉が妙に濃い色(赤紫色を含む)に変わる 。
カリウム(K)主に根の発育と細胞内の浸透圧調整に関係する。根肥(ねごえ)と言われる。牧草は、大量に要求する。一般の耕地でもカリウムは不足しやすい。カルシウムやマグネシウムの欠乏症を起こす。(稀)下葉が枯れ上がったり、古い葉の縁や先が薄茶色に変色する。あるいは、褐色の斑点が現れる。
カルシウム(Ca)細胞壁や原形質などの膜構造維持に働く。土壌環境を整える。強アルカリ化して、マンガンやホウ素を植物が吸収できなくなる。植物体内で移動しにくいため、上位葉の周縁部に切れ込みがはいる。
マグネシウム(Mg)葉緑素を作り、リン酸の働きを高める。カルシウムやカリウムの欠乏症を起こす。(稀)下位葉から葉緑素が合成されなくなり、葉が黄ばみ、葉脈が浮き上がる。
イオウ(S)窒素とともにタンパク質の原料となる。硫化水素ガスが発生し、植物が激しく傷む。窒素欠乏と似ているが、植物体は比較的大きい。
※多量元素の内、炭素、水素、酸素は、空気中や土壌の水から吸収するので不足しない。
【参考文献】土壌学の基礎

東京だと古い土の処分に困ります。
でも、プランター栽培だと用土から養分が水で流れ出てしまいます。
米のとぎ汁等の有機物は与えすぎると、根を痛めたり、コバエが湧いたりします。
試行錯誤してみます。
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各種元素の過不足と病害虫被害発生程度の関係

テーマ : 野菜づくり
ジャンル : 趣味・実用

ベランダ菜園お勧め商品

一年間、ベランダで野菜を育ててきました。
いつのまにやらプランターは17個に増えていました。
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本日は、家庭菜園のお勧め商品をご紹介させていただきます。

【種】
保存状態が原因なのかわかりませんが、発芽率は種に左右されます。でも、「安かろう悪かろう」ではないように思われます。ただ、アブラナ科の野菜はどこで買っても豊作でした。
お勧めの種はイタリアンタンポポ、半年間切っても切っても生えてきて助かりました。
牧草は色々試しましたが、お勧めは、イタリアンライグラス(ワセフドウ)です。葉が柔らかくてダントツでカメが好みます。ただ、種1キロは未だに使い切れません。
また、ハイビスカスの苗があると、とても便利です。常緑樹の葉はカメの非常食として使えます。

RIMG6577.jpg RIMG6604.jpg
【植木鉢】
小さい植木鉢だと、こまめに水をやらないと乾いてしまうので、大きめの深型プランターが楽です。また、軽いプラスチックのプランターがベランダ掃除の時に楽です。
お勧めは深型 55cmです。長さに対し深さがある理想の形です。

ベランダの限られた面積を有効に利用するため、日光をたくさんあてるため、プランターを塀に取り付けています。ハンガーと、プランターです。このプランターは、深型で、水が落ちにくく、ちょっと可愛いです。

多肉植物であれば、小さい植木鉢でも元気に生きています。コダカラベンケイソウは、正直、増えすぎて困っています。

【土】
土にもお金がかかります。
お勧めは、化学成分・薬品類は使用していない、長く使える(古い根、茎、葉などを微生物が分解する)バイオゴールドです。古い土をゴミにせず、再利用できるのは魅力的です。
また、石灰(カルシウム)を、種蒔前に混ぜています。

家庭菜園の野菜が本当にありがたいと感じるのは、野菜の値段があがる冬場でした。
家庭菜園のおかげで、今の所カメの餌代は一ヶ月1000円(ほぼキュウリ代)以内です。
ただ、ケヅメがいるので、ベランダ菜園でやっていけるのは後わずかかもしれません。

テーマ : 家庭菜園
ジャンル : 趣味・実用

タンポポの種

この季節をどれほど待ったことか。
ついにタンポポの種を手に入れました。
RIMG5068.jpg
公園で、ビニール袋片手に採取してきました。
タンポポ栽培を開始しようと思います。

ナスタチウム(キンレンカ)の葉が育ってきました。
RIMG5066.jpg
臭いの強い葉なので、カメは食べないのではと思ったのですが、意外に好きみたいでした。

牧草もなんとか育ってきました。
RIMG5041.jpg トールフェスク

RIMG5053.jpg メドウフェスク

RIMG5059.jpg オーチャードグラス

RIMG5046.jpg ローズグラス
ローズグラスはまだ種を蒔いたばかりです。
チモシーは・・・秋に再チャレンジします。

テーマ : 草花
ジャンル : 趣味・実用

春の種まき第一弾

暖冬ということで、種まきを始めました。
今回は、アブラナ科植物のためにコンパニオンプランツの
ナスタチウム(キンレンカ)とマリーゴールド(Tagetes erecta)の種を蒔きました。
RIMG3219.jpg

やっと、サツマイモの芽が出ました。
RIMG3215.jpg
餌のレパートリーが着々と増えてきました。

あたたかくなり、カメがたくさん食べるようになってきました。
RIMG3239.jpg

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がっつくザラタと、それを冷ややかに見つめるカズウリです。

カメの飼育を始めて、ベランダガーデニングや日曜大工を始めたり、飼い主の生活も色々変わりました。

テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

モロヘイヤ開花

モロヘイヤが花だらけになってしまった。10度以下の低温が15日以上続くと開花が促されるらしい。
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開花すると、草丈の伸長、葉の展開は停止し、最後には低温障害で枯れるそうです。
暖冬とはいえ、やはり冬にモロヘイヤは無理でした。

種子に含まれる強心作用のあるステロイド、オリトリサイ (Olitoriside) の配糖体が花からも抽出された記述はありませんでした。
RIMG3001.jpg 死んだふり中。

モロヘイヤはコマツナの3倍以上の蛋白質を保有するので、結石になりやすいケヅメには適さない餌です。
でも、我が家ではカメが好むので、たまに与えていました。

テーマ : 野菜づくり
ジャンル : 趣味・実用

防虫、防鳥(仮)

真冬なのに、部屋にモンシロチョウ(たぶん)が入ってきました。
RIMG2869.jpg
まさか、今度は家の中の植物たちを狙ってるんじゃ・・・。
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鳥、虫対策始めました。実は100円ショップで購入した洗濯ネットです。
まだ1週間ですが、これでもちゃんと鳥から守れている気がします。


添い寝。ほのぼの。
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RIMG2852.jpg

テーマ : 野菜づくり
ジャンル : 趣味・実用

小松菜の葉が全て鳥に食べられた。
RIMG2685.jpg
残った茎を刻んで亀の餌に。
RIMG2694.jpg
食べず。

テーマ : リクガメ
ジャンル : ペット

家庭菜園を始めてから、カラスはチョコチョコ来てたのですよ。
でも、まぁ、ちょっとおすそわけなんて、ほのぼのしてたのですよ。
でも、昨日朝見たら、きれいな声で鳴く鳥達の宴が。
思わず、窓開けて。
すぐ、飛び去りましたが。
RIMG2143.jpg 宴の後

季節外れにまいた小松菜の芽がたくさん出たのですが・・・。
RIMG2148.jpg

朝、水をあげるのがつらい季節です。

テーマ : 野菜づくり
ジャンル : 趣味・実用

冬の家庭菜園

RIMG1596.jpgイタリアンタンポポ:亀の大好物。
キク科 

RIMG1597.jpgハツカダイコン:虫がつきやすい。
アブラナ科 

RIMG1598.jpgチンゲンサイ:成長が早い。
アブラナ科 

RIMG1602.jpgパセリ:我が家の亀は細かく刻まないと食べない。
セリ科

RIMG1604.jpgカブ:虫がつきやすい。
アブラナ科 

RIMG1605.jpgレンゲ:ザラタの大好物。
マメ科

RIMG1606.jpgケール:シュウ酸を含有している。
アブラナ科

RIMG1609.jpgコマツナ:育てるのが楽。
アブラナ科

RIMG1611.jpgクローバー(シロツメクサ):抗甲状腺物質を含む。
マメ科

RIMG1615.jpgイタリアンライグラス:伐っても伐っても伸びる。
イネ科 食物繊維が多い。

RIMG1584.jpgモロヘイヤ:寒さに弱い。
シナノキ科

RIMG1587.jpgコダカラベンケイソウ:ものすごく増える。

RIMG1591.jpgマルベリー(桑):左、ハイビスカス:右 

テーマ : リクガメ
ジャンル : ペット

家庭菜園

全て亀の餌。
RIMG0999.jpg

RIMG0996.jpg

RIMG0994.jpg

RIMG0989.jpg

RIMG0993.jpg

RIMG0988.jpg


でも、亀が一番好きなのは家で育てていないキュウリだったりする。

テーマ : リクガメ
ジャンル : ペット

プロフィール

ザラタヌシ

Author:ザラタヌシ
カメの飼い主。
カメを見てるだけで、幸せな気持ちになります。

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