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野毛山動物園

11月は8日に野毛山動物園カメのSOS展に、9日に池袋のHBMに行きました。

カメのSOS展:爬虫類密輸の現状などパネル展示??横浜・野毛山動物園 /神奈川
 "「カメのSOS展」が8、9日、横浜市立野毛山動物園(西区老松町)で開かれる。近隣小学校の児童による紙芝居や、横浜税関で押収された革製品の展示などで、爬(は)虫(ちゅう)類密輸の現状と安易なペット飼育に警鐘を鳴らす。
 同園では種の保存法やワシントン条約に違反して取引された7種57頭のカメが保護、飼育されている。SOS展では、横浜市立戸部小3年生による紙芝居「カメのホウちゃんSOS」の上演や、野生動物密輸のパネル展示、飼育係によるリクガメの飼い方ガイドなどがある。スーツケースにカメを詰めた密輸の手法も模型で再現する、トラフィックイーストアジアジャパン提供。
 午前9時半から午後4時半(入園は午後4時)まで。問い合わせは同園(045・231・1307)。【池田知広】毎日新聞 2008年11月8日 地方版"

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HBMはとても混んでいました。クモノスの繁殖をしている方が公開していた写真がよかったです。
悪天候のせいか、野毛山のイベントはあまり人が来ていませんでした。
2008年10月から、新たにヘサキの4頭目が野毛山で保護されているそうです。
かなり状態が悪い子供だそうで、一般公開は無理、生きられるかどうかというお話でした。

正直、大切にしなのになぜ絶滅危惧種の密輸個体を飼うのかと思ってしまいました。



ガラパゴスゾウガメ:絶滅寸前種、望み薄「ジョージ2世」
"【ガラパゴス諸島(エクアドル)奥野敦史】南米エクアドルのガラパゴス諸島で乱獲を逃れ、1匹生き残ったガラパゴスゾウガメの亜種、通称「ロンサム(孤独な)ジョージ」の人工ふ化中の卵の大半が、ふ化しない可能性が高いことが、11日(日本時間12日)分かった。ガラパゴス国立公園局が毎日新聞の取材に答えた。ジョージにとって初の2世誕生として世界の期待が集まっていたが、見通しは暗くなった。
 ガラパゴスゾウガメは同諸島の固有種で、世界最大のリクガメ。ジョージは71年、同諸島ピンタ島で1匹だけで生きていることが確認されたオスで、絶滅危機動物の象徴として知られる。推定年齢は80?100歳。
 ジョージは93年から近縁種のメスとペアリングしてきた。今年7?9月、メス2匹が初めて産卵した。だが、今月初旬にふ化予定だった10個が、産卵時より35?50%も重量が減ったため、同局はこれらがふ化する可能性は低いと判断した。
 残る3個は来月末以降がふ化の予定日。同局は「ジョージに何らかの不妊の原因がある可能性もあるが、最後の3個への望みは捨てていない」と話す。
毎日新聞 2008年11月12日 東京夕刊"
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テーマ : リクガメ
ジャンル : ペット

秋晴れ

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HBMの季節が来ましたね。

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ザラタヌシ

Author:ザラタヌシ
カメの飼い主。
カメを見てるだけで、幸せな気持ちになります。

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