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ルワンダの涙

アフリカが舞台の映画ルワンダの涙がレンタル開始したので早速観ました。
ホテル・ルワンダ」と同じで、虐殺が行われた背景、欧米諸国の関与については触れていません。
フツ族だけを一方的に悪く描いていることも同じです。
国連軍による軍事介入が必要な場合もあると示唆している危険な映画な気がしました。

・2004年4月7日の追悼式典にて、カガメ大統領はフランスを名指しで非難した。「彼らはジェノサイド実行を図っていた軍人や兵士を訓練し武装させた。フランス人たちは彼らがジェノサイドをしようとしていることを事前に知っていた」。また、カガメ大統領はジェノサイドが終焉に近づくころにフランスが組織した「ターコイズ(トルコ石)」人道軍事部隊を挙げ、「フランス人は犠牲者を保護するのではなく、殺人者を救助しようとした」と指摘した。 アフリカ情報通信 Africa Newsletter No.3(2004.04.27 発行)

1994年に起きたハビヤリマナ大統領(当時)の飛行機墜落に、カガメ現大統領が関与した疑いがあるとして、昨年11月にフランスの判事が、カガメ現大統領のルワンダ国際刑事裁判所(ICTR)での訴追を勧告したことに端を発し、同月ルワンダ政府はフランスとの外交関係を断絶しました。外務省

10月に仏外相がルワンダ訪問へ
 次官は、フランス司法当局による事件への大統領の関与認定と国際手配には根拠がないと指摘。「フランス側が謝罪すれば関係を正常化できる」と述べ、外相訪問が国交回復への第一歩になるとの認識を示した。

真実はまだわかりません。
恐ろしいのは、カガメ現大統領が虐殺の親玉かであるように一瞬信じた自分がいることです。情報は恐ろしいです。



・同じテーマの映画「ルワンダ 流血の4月」(Sometimes in April) 監督Raoul Peck(「ルムンバの叫び」等)は、日本では映画公開、DVD化はされないが、TV放送はされたらしいです。

・現在進行中の民族浄化 ダルフール紛争
 「中国はダルフール虐殺を支援」 米下院108人、五輪ボイコット警告  2007.05.11
 「ダルフールではすでに40万人が殺され、250万が居住区から駆逐されたが、中国政府はその実行者であるスーダン政府を全面支持してきた」と中国を非難し、その詳細として(1)中国政府は国有の中国石油を通じてスーダンの石油の大部分を買い、スーダンの石油生産企業集団2つの最大株主となっている(2)スーダン政府は中国との石油取引からの収入の80%以上を虐殺を実行するアラブ人の民兵組織「ジャンジャウィード」用の兵器購入にあてている(3)同民兵組織やスーダン政府軍が使う爆撃機、攻撃用ヘリ、装甲車、小火器などの兵器はほとんどが中国製(4)中国は米英両国が推進する国連平和維持軍のダルフール派遣に一貫して反対してきた?と報告した。
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テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

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