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アフリカ旅行 ― トラブル

マダガスカル、南アフリカに行ってきました。

ロストバゲージ
マダガスカル航空(Air Madagascar)では多いと聞いていましたが、行きも帰りもスーツケースをバンコクに置いて行かれました。
帰りは、翌日にスーツケースを自宅に宅配していただき、荷物無しで帰宅できてむしろよかったぐらいでした。
が、行きは、バンコクーアンタナナリボ便が週2しかないため、荷物を手にすることができたのは4日後でした。
アンタナナリボ空港の係員(カタコトの英語が話せる、丁寧な方でした)に、10万アリアリ(約8000円)渡されました。
3日後の夜に取りに来る約束をしていたのですが、その後現地旅行会社から連絡がありなぜか4日後になりました。
4日後の朝に取りに行くと、トランクがある倉庫を開けるには空港係員と警察の2つの鍵が必要で、
10時まで警察がいないので開けられないと言われ、9時に次の飛行機があるため、あきらめかけたところに
偶然警察の人が通りかかり、スーツケースを手にすることができました。

倉庫には、中に人が入れないほどのトランクが置かれていました。
私の便では、他にもう一人ロストバゲージにあっていました。
途中で会った旅行者の方もロストバゲージにあったと言っていました。

本当にマダガスカル航空ではよくあることのようです。
パソコン、カメラ、ハンディカム等の予備バッテリー、ケーブルなど現地で手に入らないものは手荷物に入れておくべきでした。
IMG_5001.jpg
マダガスカル タナ

遅延、欠航
雨期に旅行したこともあり、マダガスカル航空が定刻に離陸したことは一度もありませんでした。
国内線は、30分位定刻より早く出発したこともありました。
2時間位の遅延もありました。

アンタナナリボーヨハネスブルグ便がサイクロンのため欠航した時は泣きたくなりました。
チェックイン、出国手続きを済ませ、搭乗を待っている時にキャンセルのアナウンスが流れました。
空港から車で40分ほどかかるアンタナナリボ中心部のマダガスカル航空のオフィスで、次の便の予約をするようにとのことでした。
現地旅行会社に送迎をお願いしたのですが、オフィスにすぐに向かうことができず、着いた時には、
席はもうすべて埋まってしまった、席が取れるのは4日後だと言われました。
でも、5分位ごねていると、別の部屋に連れて行かれ、2日後の便に乗れることになりました。

他の航空会社の便は欠航しないので、空港に戻りモーリシャス航空のチケットを買おうとしました。
でも、アンタナナリボーモーリシャスーヨハネスブルグが20万円ほどしたので、あきらめました。
日本の旅行会社に電話して、安く航空券を購入する方法を知らないか聞いてみたのですが、ないとのことでした。
マダガスカルでは、現地旅行会社の送迎代2日分140ユーロ(約23000円)、ホテル代、食事代2日分118ユーロ(約19000円)かかりました。
南アフリカでは、南アフリカ航空が同情的で、航空券の変更をしてくれました。
ただ、エコノミーの席がないのでビジネスクラスの席にアップグレードする費用がかかりました。
南アフリカでのホテル、送迎の変更費用は、現在旅行会社に確認中です。
その後、保険会社との交渉をしなければなりません。

乾季は遅延、欠航は少ないそうです。
ただ、カメレオンを見に乾季にマダガスカルに来て2匹しか見れなかった人がいたと現地旅行会社の方が言っていました。

驚いたことに、機種の変更があったのか、2日後の便は空席が多くありました。
残念だったことは、この旅行で一番楽しみにしていた野生のリクガメがいる南アフリカのカルー(Karoo National Park)に行けなくなったことです。

雨季には、余裕のある日程を組むべきでした。

IMG_5387.jpg
マダガスカル タナ 独立大通り

下痢、腹痛、発熱
マダガスカルのベレンティ保護区(Berenty Private Reserve)で2泊したのですが、2日目は激しい下痢、腹痛、発熱に悩まされロッジで寝て過ごしました。
隣のロッジからもトイレの音が何度も聞こえました。
知り合った旅行者の方が、他にも体調を崩している人がいたと空港で教えてもらいました。
もちろんマダガスカルでは、歯磨きもミネラルウォーターでしていたので、水が原因ではないと思われます。

日本から持っていったビオフェルミンは全く効きませんでした。
ベレンティーの人が、薬やフルーツをロッジに持ってきてくれました。
その後、完全に回復し、成田空港の検疫では、もしも再発したら病院に行くようにとのことでした。

ただ、現地旅行者の方曰く、ベレンティーではとても珍しいことだそうです。

IMG_6252.jpg
南アフリカ クルーガー国立公園

電子機器故障
カメラが壊れました。
自分で落としました。
マダガスカルでのロッジや食事の写真、紫外線、温湿度の測定結果をコンパクトデジタルカメラで
撮っていたのですが、全てダメになりました。

空港にいる時間が長くなってしまった旅行だったので
バンコクで乗り継ぎ便に乗り遅れてしまった日本人や、
両替所に置き忘れた日本のパスポートを見ました。

慌てると人間は信じられないことをしてしまうようです。

温湿度計も壊れました。
携帯用ではないので、これは仕方がなかったのかもしれません。

IMG_5404.jpg
南アフリカ ポートエリザベス

傷害・危険犯罪
南アフリカは危険だと、かなり警戒していたのですが無事でした。

ヨハネスブルグの空港は、国際線と国内線チェックインカウンターが離れていて10分位歩くのですが、
親切に道を教えてくれた人に対して、警戒しすぎていやな態度をとってしまいました。
急きょ予約した南アフリカのポートエリザベスのホテルにレストランがなく、安全だから
ボードウォーク・カジノ・コンプレックス(Boardwalk Casino complex)のレストランに行くように言われ、海岸沿いを夜歩きました。

マダガスカルは大統領官邸周辺を歩いた時にしつこい物売りに囲まれたり、ペンをくれと言われたりしましたが、
南アフリカでは、そういった人を一人も見ませんでした。
ヨハネスブルグ在住の人に、危険なエリアに、危険な時間に行かなければ大丈夫と言われました。


ロッジの南アフリカ人に、他国からの密入国者が多く、犯罪、ドラッグなどが増えている話を聞きました。
実際に25年前、まだ子供のうちに6日間何も食べず、水溜りの水を飲み南アフリカに入国し、仕事を得た人の話を聞きました。

南アフリカには、7日間しか滞在できなかったうえに、隔離された観光地しか行っていないので、無事だっただけかもしれません。


色々ありましたが、無事帰ってこれてよかったです。
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テーマ : 南アフリカ
ジャンル : 海外情報

コメント

非公開コメント

おかえりなさい
色々と大変なことがたくさんあったんですね。それでも行く価値のあるとてもきれいな所ですよね。
きっと私には一生行くことができない場所なので思い出話ときれいな画像で楽しませてもらってます。
ゆっくり休んで旅の疲れをとってくださいね。お疲れ様でした。
あ、2カメちゃんは元気でしたか?

れも太さんへ

ありがとうございますv-398
私がいわゆる発展途上国への旅行が初めてだったこともあり、かなり苦労しましたv-406
帰国後ドタバタしていて、ちょっとブログを更新するのに時間がかかりそうですが
見ていただけると嬉しいです。
よろしくお願いしますv-398

カメは、とても元気です。
大きく育っていて、ちょっと驚きましたv-405
カメの喜ぶ季節になってきましたねv-398
プロフィール

ザラタヌシ

Author:ザラタヌシ
カメの飼い主。
カメを見てるだけで、幸せな気持ちになります。

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