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アンカラファンチカ国立公園 (アンピズルア森林地区) 1

Ankarafantsika National park(Ampijoroa Forestry Station)
マジュンガから車で2時間ほどかかります。
道路は新しく、道中の景色は素敵でした。

担当してくれたガイドは、英語が話せました。
ガイドツアーのコース、開始時間は、前日もしくは当日に決めます。
IMG_3596.jpg

ここでしか見ることのできない種のバオバブなど、見どころはたくさんあります。
場所によって土の色が、白かったり、赤かったり、黄色かったり、黒かったりして、不思議な所でした。

バードウォッチングで有名だそうです。すごい望遠レンズを持っている旅行者を見かけました。
日本人観光客は少ないそうです。
長期滞在する研究者が多いそうで、担当のガイドに爬虫類のことを教えたのは、京都大学の研究者だったそうです。
施設内に絶滅が危惧されたリクガメの繁殖施設があります。
IMG_4373.jpg

3泊しましたが、温度は30℃、湿度は80%を下回ることはありませんでした。
日本の夏に近い印象を受けました。
雨は夜に一度降りましたが、すぐ乾いていました。
蚊が多いので、対策が必要です。

新しく清潔なバンガローが7つあります。
シャワーのお湯はでませんが、ものすごく暑いので問題ありませんでした。
アンタナナリボーマジュンガを繋ぐ国道に面しているため、強盗集団が来る可能性があるそうです。
しかし、敷地内に未登録の人間は入れないようにし、安全にはかなり気を使っています。
ガイドなしで、森の中を歩くことは禁止されています。
IMG_4273.jpg

レストランは料理に時間がかかるので、事前に食べるメニューを伝えておいたほうが良いです。
ランチ、ディナーは前菜、メイン、デザートのセットになります。
朝食はパンとコーヒーのみです。事前に注文すればオムレツがついたりもします。
アンタナナリボやベレンティーと比べると、素朴で、質素な料理です。
事前にメニューを決めておかないと、一時間以上は待たされます。
トマトが特においしかったです。

最初の食事でチップを置いていこうとすると、いらないと言われました。
サラーマ(こんにちは)、デルーマ(さようなら)、ミサオチャ(ありがとう)というマラガシーを教えてもらいました。
「ありがとう」、「何を飲みますか」など、日本語で声をかけてくれました。
とても、親切で、気持のよい人たちでした。
IMG_4305.jpg

最初の食事でチップを置いていこうとすると、いらないと言われました。
サラーマ(こんにちは)、デルーマ(さようなら)、ミサオチャ(ありがとう)というマラガシーを教えてもらいました。
「ありがとう」、「何を飲みますか」など、日本語で声をかけてくれました。
とても、親切で、気持のよい人たちでした。

チップは、ボートの運転手と、ガイドに最終日に渡しました。
ガイドは単なるガイドではなく、世話係のような感じでいろいろ面倒をみてくれました。
凛として、知的で素敵な女性でした。
IMG_3617.jpg

乾季には、自然的にも、人為的にも山火事が起こることがあり、森を守るために現地の人と協力して努力しているそうです。
それにはとてもお金がかかるそうです。
観光客が増えるとよいと思います。
今後、土産物屋、インターネット接続環境が作られるそうです。

PN Ankarafantsika (Ampijoroa)
Address: PK 144 RN 4
Tel: 261-20-62-780-00/780-01
Tel: 261-33-03-195-50 (Hotel)
Tel: 261-33-02-131-86 (Park)
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テーマ : 南アフリカ
ジャンル : 海外情報

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