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ベレンティー私営保護区 1

Berenty Private Reserve
マダガスカル航空がモロンダバ便を始めてからはキリンディー森林保護区を観光するツアーの方が増えているそうですが、
べレンティー保護区はマダガスカルに行く人なら必ず訪れる人気の場所だそうです。
宿、食事、サファリなどがセットになったツアーになっています。
担当のガイドは、日本語を話せました。
IMG_4772.jpg

鉱物資源による発展が続く都市フォールドーファン(Fort-Dauphin)から、3時間位車で移動した所にあります。
道路が50年間整備されていないそうで、穴だらけです。
同行した相方が悪路初体験で酔ってしまったためか、嘔吐が止まらくなり、何度も休憩をとりながら向かいました。
IMG_4832.jpg

道中で、バオバブや、金棒の木などの珍しい植物や、カメレオンなどを見ることができます。
以前は、野生のリクガメがこの辺りにもいたそうですが、今はセントマリー岬の一部のエリアにしかいないそうです。
そこも、10年前は10メートルごとに見つけられる位たくさんいたそうですが
今では、一匹見つけるのも大変だそうです。
IMG_4620.jpg

日本の森の惑星というバオバブや金棒の木の植林活動をしている団体の建物がありました。

途中、たくさんの子供たちが声をかけてきました。
「ペンをくれ」「何かくれ」
と言っていたそうです。
RIMG0008.jpg

ベレンティーには、広大なサイザル畑がありました。
本当は、サイザル麻工場や博物館の見学も予定されていましたが、残念ながら体調不良のため断念しました。
RIMG0001.jpg

私はベットで寝て過ごしたのですが、ロッジの方が
「様子はどうだ」
「何か欲しいものはないか」
と、何度もロッジにタオルやトイレットペーパー、フルーツ、薬を持って来てくれました。
帰りは早めに出発し 特別にLe Dauphinホテルに部屋を取ってくれ、飛行機が出るまで休ませてもらいました。
最後まで心配して、親切にしていただきました。
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カメの飼い主。
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