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野毛山動物園のリクガメ

絶滅危惧種ヘサキリクガメを公開、違法採取撲滅呼び掛け/横浜
2008/03/13 神奈川新聞

世界で最も希少な絶滅危惧(きぐ)種に指定されている「ヘサキリクガメ」二頭が、十一日から横浜市西区老松町の野毛山動物園で公開されている。昨年末に茨城県で保護されたのを引き取ったもの。希少種を巡っては密輸などの犯罪が絶えず、同園は公開することで違法採取撲滅を呼び掛けたいとしている。
 カメは首の下の甲板が船のへさきのように長く伸びているのが特徴で、保護された二頭は体長約三十五センチ、体重約五キロ。野生ではアフリカのマダガスカル島に約四百頭が生息するのみで、密猟されて数十万?数百万円で取引されることもある。今回の二頭は、昨年末に水戸市内でペット業者が摘発された際に保護されたという。
 同園によると、ヘサキリクガメは一九七〇年代に森林伐採の影響などで激減。自然保護団体などが十年以上かけて同島で百六十二頭の繁殖に成功したものの、九六年にそのうち七十六頭が盗まれたという。
 同園飼育員の桐生大輔さん(38)は「今回の二頭も、九六年に盗まれたカメが流れてきたのだろう。保護動物を現地に戻す方法がない。環境保全について考えてくれたら」と話している 。


ヘサキリクガメ個体情報(今回公開する2頭)
 平成19年12月、茨城県の爬虫類ペット業者がホウシャガメを違法に取引した疑いで、種の保存法違反で逮捕され、その業者が隠し持っていたヘサキリクガメ2頭も同時期に保護されました。摘発、押収されたカメは警視庁から依頼を受けて野毛山動物園で保護飼育してきました。
 平成20年2月末現在の2頭の個体情報
 性別:不明
 甲長:約35cm
 体重:約5kg
 平成20年3月11日(火) 野毛山動物園 爬虫類館にて一般公開。


新たに日本で公開されることとなったヘサキを見てきました。
まだ若い個体でした。

絶滅危惧種であること、日本に密輸されてきたことを書いた紙が貼ってありました。
ほとんど動くことはなく、元気がないように見えました。

エジプトリクガメ


エミスムツアシガメ ? 熱帯雨林に生息するアジア最大のリクガメ。



ヘサキやケヅメも広い外で歩き回れればよいのにと、エミスがうらやましく思いました。
連休中だったので、園内はかなり混んでいました。
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テーマ : リクガメ
ジャンル : ペット

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ご無沙汰してしまって…
よしぞぅ、帰ってきました(*^^*)
又遊びに来てくださいねぇ♪

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ぼんぼんさんへ

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