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不毛地帯

IMG_4106.jpg
夏にまた引っ越しました。
今度は狭いですが庭があります。
亀たちが芽を食べてしまうので、植物が育ちません。
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テーマ : 爬虫類
ジャンル : ペット

コメント

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No title

永らくブログ更新されていなかったので、どうしたのかな~と思っていました
庭付きですか・・・ザラタくん喜んでいるでしょうね
いいなぁ~庭付きの一戸建てにリクガメ・・・僕の夢です!
また更新を楽しみにしています

かえる十兵衛さんへ

コメントありがとうございます♪
庭付きですが賃貸で戸建ではないです。
しかも今は寒いので庭に出すことも出来なくなってきました。
リクガメの理想の環境は、まだまだ遠いです^^;

やっぱり冬眠種はいいですね^^;

はじめまして

ニシヤンといいます<(_ _)>
ブログ拝見させていただきました。ザラタ君もカズウリ君も幼体から育てられて、甲羅の滑らかさに感動しました。
管理人様の非常に研究熱心な飼育姿勢に頭が下がります。
自分もヒョウモンガメを今年の7月から飼育しております。
甲羅を凸凹にさせず健康に育てるコツなどありましたらご教授頂ければと思っています。
まだ全部読んでいないので書いてあったらスイマセン(;・∀・)
これからちょくちょく覗かせていただきますのでどうぞよろしくお願いします。

PS:自分もレプ○イルクリ○ックにはお世話になっています。

ニシヤンさんへ

はじめまして。
亀を褒めていただけると嬉しいです。
ありがとうございます♪
甲羅を異常成長させないために重要なことは水分補給のようです。
私は以下の資料を参考にしました。(カルシウムより湿度の方が甲羅に重要だってことが書いてあります)
Influence of environmental humidity and dietary protein on pyramidal growth of carapaces in African spurred tortoises (Geochelone sulcata)
C. S. Wiesner, C. Iben (2003)
Journal of Animal Physiology and Animal Nutrition 87 (1-2), 66–74.
http://www3.interscience.wiley.com/journal/118844840/abstract?CRETRY=1&SRETRY=0

水亀も甲羅に水分による影響が出たりするのでしょうか?
こちらこそいろいろ教えてください。
今後ともよろしくお願いします。

コメント有難うございます

貴重な情報有難うございます。英語のようなので悪戦苦闘しながら解読してみます(汗
ザラタヌシさんは、ケヅメとヒョウモンの飼育で湿度をどのくらいになるよう意識して飼育してこられたんですか?
ウチのは湿度50%切ると首の皮がカサカサになりめくれてきたりするもんで、50%以上を心がけています。
今時期は夜などは40%になっていたりもしますが・・・
ちなみにウチのヒョウモンガメは5.8cmで飼育開始し、今は6.7cmです。
甲羅が白く新しい組織が出始め、ちょっと凸りそうな雰囲気なので気にしています。
エサは野草を心がけ、小松菜、チンゲン菜などは控え目に副食程度にしてる感じです。
よろしくお願いいたします。

連投すいません

教えていただいたリンクなのですが、参照できません・・・(session cookie errorと出てしまいます・・・)

水亀はかれこれ30年近く飼育しております。(クサガメ・ミドリガメだけですが・・)
ミドリガメをリクガメのように水場で飼育しなかった場合、甲羅が成長せず可愛そうな姿になっている写真みたことあります(甲板が大きくならず全体的に萎んだ感じ)。
ただ、水亀は甲羅が脱皮?していくのに対し、リクガメは古い甲板はずっと残ったままっていう違いがありますが・・・

よろしくお願いいたします。

ニシヤンさんへ

http://zarata.blog66.fc2.com/blog-entry-192.html
すいません。
こちらのリンクから行ってみてください。
ただ湿度が低いと甲羅が変形したという、爬虫類になじんでいる方ならそりゃそうでしょって内容かもしれません。
すでに湿度に留意していらっしゃるので読む必要ないです^^;
皮がむけるのであればレプタイルクリニックの先生が書いた「カメの家庭医学」の方が役に立つかもしれません。
水亀はやはり水分による影響が激しいのですね。
成長しなくなるとは。

我が家では亀が小さいころは、温度高め、湿度50%以上を維持し、新鮮な水や餌をいつでも摂取できるようにしていました。
でも、夏場は野外飼育にした頃からかなり適当になっています(たぶん10センチを超えたあたりで亀は丈夫になるようです)。
気を使っていることと言えば温浴位でしょうか。
私自身が乾燥肌なので^^;、亀にも保湿を心がけています。

飼育記録を読ませていただきましたが大切にされていますね。
うちの豹紋も甲板の成長の仕方が均一ではありません。
冬場の甲羅成長部は白くなりがちです。
蹴爪はそんなことがないので、やはり豹紋は難しいのかもしれませんね。

ありがとうございます

見れましたf(^-^;
やはり、"乾燥系"という固定概念がジャマをしているんでしょうね。日本人のアフリカのサバンナのイメージというか・・
それと保温球などで温度は取れるが、湿度は外気より必ず下がるというケージ飼育のデメリットでしょうか。
確かに野生でも乾燥はしているけれども、シェルターになる穴や土の中は湿度があり、それで甲羅の湿度が保たれる時間があるということなのかもしれませんね。

カメの家庭医学はちょっとお高くて・・・(汗

なるほど、エサは制限したりはしていないですか?
今は、エサの摂取量と運動量のバランスを取るため少なめに与えています。そうすると動く量が増えるので。
動かないと日本の飼料では栄養過多(蛋白分、リン分)になると聞いたものですから。

温浴はウチではほとんどしないですね・・・ただ暖かい日などは雨を再現する意味で水をスプレーで甲羅に掛けたりはします。

HP恐縮です。やはり冬場は日光浴できないですもんね。ウチでは土日祝しか日光浴は無理なので、
その点紫外線不足が成長にどう影響するのか心配です。紫外線透過アクリルもお高くて・・・

ザラタヌシさんのカメを大切にする姿勢には本当頭が下がります。
更新楽しみにしています!

ニシヤンさんへ

我が家ではベビーの頃は、残すほど大量の餌を与えていました。
草食なのでエネルギー不足の懸念と、排泄を頻繁に促したかったので。
人間や他の動物の赤ちゃんと同じで、カメも赤ちゃんのうちはちょっとづつしか食べれないですよね。
でも運動不足も問題ですよね。
私はホットカーペットの上で歩かせていましたが、カメの好きな時に自然に歩けるわけではないのでやはり冬場は運動不足だとおもいます。
悩ましいですよね。
牧草など繊維質の多い餌(ほとんど吸収されないもの)を与えれば栄養過多になることはないと思っています。

我が家では紫外線不足なことと既に腹甲板が軟化していたことからビタミンD3入りのカルシウムを与えていました。
レプタイルクリニックで勧められたので。

正直、我が家ではこうしていたということは書けても何が正解なのかわからないです。
その時その時出来る限りのこと、試行錯誤の連続です。

日本で育てることに無理があるので、どうしようもないですね^^;
悩ましいです。

悩ましい飼育

こんにちわ。
ザラタヌシさんのところでは、ベビー時は大量のエサを与えておられたんですね。それで甲羅が凸凹していないのは見事です。やはり湿度の影響の方が大きいのでしょうか。ザラタヌシさんの感覚としてはどうですか?

ウチもエサはあげてもあげても食べるので最初甲羅の大きさより多く盛っていましたが、ある時成長スイッチが入ったようで、ヒョウモンの場合割れるように?白い部分が目に見えて増えていきました。過成長による甲羅の凸凹が懸念されたので慌ててエサを絞った次第です。運動すればカロリーは消費される、また、将来大型種になるヒョウモンは運動ができて足腰が鍛えられないと重さを支えられなくなる、腸の活動が鈍り、カルシウム吸収率が悪くなるなどの懸念からエサを探してケージ内を歩かせるようにしなければと思いました(ウチは家の中を散歩させることはできないんです・・)。
日光浴の時は歩かせています。
おっしゃる通り、繊維質の多い牧草や野草の類でしたら食べるだけ与えても問題無さそうですね。
冬場は運動不足&葉野菜のダブルパンチで過成長してしまうのが怖いです。

自分もクリニックでD3入りカルシウムを与えなさいとアドバイスいただきました(ホシの方ですが)。
テトラの奴ですが勧められましたね。週に1,2回は振りかけています。炭カルは毎日です。
ザラタヌシさんのところでは、カルシウム剤(炭酸カル)は毎日掛けておられるのですか?

悩ましい限りですが、大分成長すればヒョウモンもケヅメも保温小屋を設置したりして、通年屋外飼育できるみたいですね。そうなればより飼育者とは安心ですね(別の悩ましさが出てくるかもしれませんが・・・)。
いつかは自分も屋外飼育してみたいです。

とりあえずケージの湿度を上げてみました。紫外線灯もUVB測定しないとマズいかもしれませんね・・・
疑いもしなかったですが、もしかしたら・・・
このままホワイトヒョウモンになってしまうのでは?と懸念してましたが、
甲板の継ぎ目には滲んだように黒い部分が出てきました。

ニシヤンさんへ

イネ科の牧草(イタリアンライグラスがお勧めです♪)なら、どんなに食べても悲しいぐらいそのまま出てきます。
甲羅の凸凹には影響しないと思います。しかも、結石、便秘、下痢対策によいですよ♪

カルシウムはお値段の関係から、爬虫類用を今は使用していません。
カメの好みがあるので色々試されるのがよいかと思います。
人生いろいろカメもいろいろですから、アクティブなのもグータラなのも、偏食も大食いもそれぞれ違うので、
できるだけその亀が幸せなようにと考えて飼育しています。

我が家も試行錯誤中です^^;
つらい冬ですが、お互いがんばりましょうね♪

ありがとうございます

こんばんわ。実はプランターで育っている品種不明の芝(幅広な葉でイタリアンライグラスに似ている)は伸びてきたら与えています。結構食べてくれるんです。
ホシガメは食い悪いですけどね・・・

そうですね。自分も飼育書や定説?通りじゃ上手くいかず病院のお世話になることもしばしばでしたので、飽くまで亀を観察しながら色々改善していく、試すというスタンスに今はなりました。

いよいよ本格的な冬に突入しましたね・・・去年は病院のお世話になってしまったので、
今年は気をつけます。ヒョウモンガメは飼育開始から初めての冬越しなので油断なりません・・・
また色々アドバイスお願いしますね♪更新楽しみにしてます。

ニシヤンさんへ

私はボーっとカメ見てると忙しい時でも穏やかな気持ちになります♪

自宅以外では、動物園位でしか日本での飼育環境を知ることができないので
このように情報交換していただけると、とても助かります。
こちらこそありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。
プロフィール

ザラタヌシ

Author:ザラタヌシ
カメの飼い主。
カメを見てるだけで、幸せな気持ちになります。

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